【 痛みの原因となる筋肉疲労 】 

2016/11/24


 
「 疲労は人類共通の敵です
健康のために時間を取らない人は
後で必ず病気のために時間を取ることになります 」
最近もよく聞く話ですが、50代くらいになって急に腰や肩が痛みだしたという人がしばしばいらっしゃいます。以前はこのようなことは全くなかったとのこと。肩こりや腰の張りはありませんでしたか?と聞くと、美容院などでは凝っているねとよく言われるが、自覚したことはないといいます。

このような方々の場合、ほとんどは以前から身体に負担が蓄積していたはずです。ただ、コリや張りは「痛み」ではないので、我慢していたというよりも、当たり前になってしまったり、若さで乗り切ってしまっていたということが考えられます。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」…そのように言いたいところですが、こと健康に関しては、自分では気がつかないことが多いのです。だからこそ、定期的な健康診断も必要だと言われます。

このような身体の痛みのもととなるものは、筋肉の疲労が主に考えられます。

筋肉の疲労とは、休息なしに、筋肉を持続的に働かせ続けることで起こります。つまりアスリートのように決まった動作で、身体を酷使するケースもそのひとつです。それよりも長時間のデスクワークのように、負担のかかる姿勢を長時間続けることのほうが、疲労度は大きかったりもします。

【 身体にかかる負荷の大きさ×負荷のかかる時間=筋肉の疲労 】

となるので、筋力的には小さい負荷しかかからないようなデスクワークでも、休息なく長時間続けることで、大きな筋肉の疲労を招いているということです。

健康に必要な要素には、栄養や休息、運動などがありますが、どれも筋肉の疲労をとるためにも必要なものです。

痛みのあるなしではなく、痛みがないうちに、生活習慣や身体への負担を見直してみることが大切ですね。


肩こり でお悩みのみなさん、ぜひお問い合わせください!

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ブログ著者

エクサカイロプクティック柏

代表

杉本栄武(すぎもとえいぶ)

豪州立RMIT大学日本校卒業。WHO国際基準カイロプラクター。日本カイロプラクターズ協会・正会員。オリンピックやトライアスロン世界大会などで公式療法として認められた「アクティブリリーステクニック」(ART)正規プロバイダー。

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