肋間神経痛とは、背骨を出て、肋骨と肋骨の間を走る肋間神経上に起こる痛みのことです。
主に胸に痛みを感じることが多いのですが、背中にも痛みが現れることがあります。
肋間神経痛の特徴は以下のようなものです。
・胸の前面に強い痛みが突然起こる
・上から押すと局所的に痛む
・夜痛みで目が覚めることがある
・身体をひねるなどの動作で痛むことがある
・大きく深呼吸をすると痛む
肋間神経痛を起こす原因は様々なものがあります。
・神経へのウイルス感染によるもの
・骨が折れるなど
・心臓の病気
・肺の異常
・原因不明
最もよくみられる肋間神経痛の多くは原因不明と病院で言われるものです。これには、筋肉の疲労や骨格の異常により神経が圧迫されていることが原因と考えられています。
カイロプラクティックが有効と考えられているのは、このような胸の痛みです。
カイロプラクティックでは、肋間神経痛の中でも筋肉や骨によて神経が圧迫されるケースに対応します。
特にこのような場合には肋骨を押し広げるように施術を行うことで、肋骨間の筋肉の疲労や
コリが解消し、痛みの減少がみられます。また姿勢的な要因も大きく関わっており、背骨の側弯など歪みの調整も行っていきます。
一度の施術で痛みの改善が感じられることが多く、臨床上の経験によるものですが、
およそ5,6回の施術が目安となります。早期に対応すればその分回復も早まりますので、適切な対応をお勧めします。
その他不明な点は、お気軽にエクサカイロプラクティック柏までお尋ねください。