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妊娠後期の逆子でお困りの方へ


エクサカイロプラクティック院の杉本です。
最近、しばらくぶりに当院へ来院された女性患者さん。 数ヶ月前に2人目を無事に出産され、骨盤の歪みをまた整えてほしいとのことでした。
お母さんにとっても、お腹の赤ちゃんにとっても、妊娠中から身体をケアすることは大切なのですが、それはまた別の機会にシェアするとして、 今日はそのとき話にあがった「逆子」について書きます。 
 
医者に治るといわれても治らなかった「逆子」

 

その女性患者さんは妊娠中期に逆子になってしまいましたが、医師からは「放っておいても治るよ」と言われたそうです。

逆子体操もしなくてもいいよと言われていたくらいだそうですが、しかしいつまでも逆子は治らず、、、結局、帝王切開での出産になったそうです。

途中、鍼灸の治療も試したそうですが、結果は出なかったということで、

「それでしたら、一度ウチの施術を試してもらえたらよかったんですけどね」とわたしから伝えたところ、

「え!カイロでも逆子治療をしているんですか!?」と非常に驚かれました。

「『柏 逆子』でホームページを検索したんですけど、カイロについての情報はなかったですよ。ぜひブログに情報載せておいてください!」

・・・おっしゃるとおり、そういった情報は載せていませんでした。

ということで、今後同じように悩まれている方のためにこの記事を書いています。


鍼灸の場合

わたしの専門分野ではありませんので、鍼灸による逆子治療についてはあまり書けませんが、

至陰(しいん)や三陰交(さんいんこう)といったツボを刺激するのが伝統的なようです。


エクサカイロプラクティック独自の逆子治療

逆子がなぜ起こるか、いろいろな要因が考えられますが、わたしが行っていることはいたってシンプルです。

お腹のなかの赤ちゃんは頭のほうが重く、自然と頭が下、足が上を向くようになっています。

でもいつもきまってこの状態にいるわけではなく、赤ちゃんによってはグルグル動き回っています。

でも、子宮自体が硬く緊張していたり、また周りの内臓や筋肉によって圧迫されていると、赤ちゃんが動くスペースが十分なくなってしまいます。

そして逆子の状態で戻らなくなってしまうのです。

わたしが使っている筋膜療法(アクティブリリーステクニック)と、また内臓調整を使って、

・子宮を上から圧迫してくる内臓(肝臓や横隔膜など)

・骨盤のなかを覆う筋肉である腸腰筋(腸骨筋と大腰筋)

これらを緩めていきます。

そうして赤ちゃんのための十分なスペースを作ってあげるのです。

これは医学的に効果が実証・確立されたやり方ではなく、あくまでもわたしの臨床経験に基づくものですが、

妊娠38週を過ぎた逆子にお悩みの妊婦さんで、すでに帝王切開の日取りが決まっていた方も、2回の施術を受けていただき、幸いにも帝王切開を回避することができたこともあります。

手術の負担を考えると、試していただく価値は十分にあるかと思いますよ。

逆子にお悩みでしたら、一度ご相談ください。

 


マタニティケア でお悩みのみなさん、ぜひお問い合わせください!

エクサカイロプラクティック柏

エクサカイロプラクティック柏
〒277-0852 千葉県柏市旭町1-4-16 前澤第2ビル3F

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ブログ著者

エクサカイロプクティック柏

代表

杉本栄武(すぎもとえいぶ)

豪州立RMIT大学日本校卒業。WHO国際基準カイロプラクター。日本カイロプラクターズ協会・正会員。オリンピックやトライアスロン世界大会などで公式療法として認められた「アクティブリリーステクニック」(ART)正規プロバイダー。

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